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伯耆中央病院
■ 名称 | ■ 伯耆中央病院 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 689-4202 鳥取県西伯郡伯耆町長山152-1 |
TEL | 0859-62-1212 |
【眼に関するお役立ち情報】
日本人は近視の眼の人がとても多いため、レーシックも近視の矯正手術として取り扱われることがに多いのですが、乱視や遠視を矯正することも可能となっています。
レーシック手術によって近視矯正をする場合、角膜の屈折をやわらげるように、盛り上がっている中央部を平らにする削り方により角膜を削ります。
遠視治療の場合ではこの逆を行い、角膜の屈折を強くするために周辺部を削り屈折度を高めます。
ただし、乱視の場合その乱視がどんな種類の乱視かにより削り方が変わってきます。
乱視は、不正乱視と正乱視の二つに分かれ、正乱視はさらに直乱視、倒乱視、斜乱視の3つに分類することができます。
まず正乱視とは、レンズの球面がいずれかの方向に長くなっていて、ラグビーボールの様な楕円形になっているために起こる屈折異常です。
この時、横に長い角膜は倒乱視、縦に長い角膜は直乱視、斜め方向に長い角膜は斜乱視と分類できます。
乱視の眼は、軸が長い方の屈折がゆるやかで、軸が短い方の屈折は強くなっているので、一つの視界に違った屈折の強さの光が混在しています。
そのため、目に映っている像がダブって見えたり、ぼんやりして見えたり、ハッキリとした映像を見ることができません。
そして、物を普通に見ているだけなのに疲れ目になったり、頭痛がしたり、集中力が続かないなど、普段の生活において影響が現れます。
このような、どちらかの方向に角膜が長くなっている正乱視の場合、レーザーによって削る面に正常な球面を作る様に削ることで矯正する事ができます。
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