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山口大学医学部附属病院
■ 名称 | ■ 山口大学医学部附属病院 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 755-0046 山口県宇部市南小串1丁目1-1 |
TEL | 0836-22-2067 |
【眼に関するお役立ち情報】
乱視を矯正するには、いくつかの方法があります。
眼鏡による矯正や、コンタクトレンズによる矯正、レーシックという手術による医療的な矯正です。
乱視の矯正において注意しなければならないことがあります。
あまりにもピッタリと矯正してしまうと、空間視に違和感を覚えてしまうことがあることです。
乱視を矯正する際には、医師や眼鏡販売店とよく相談をした上でフィッティングをしましょう。
「メガネ・コンタクトレンズによる乱視の矯正」
正乱視の場合には眼鏡による矯正が可能となっています。
円柱レンズによる矯正においては、遠視や乱視の場合は凸円柱レンズを使用し、近視や乱視の場合には凹円柱レンズを使用します。
乱視や正乱視の矯正では一般的にコンタクトレンズによる矯正が行われます。
正乱視、不正乱視のどちらの場合も矯正できますが、不正乱視の矯正の場合には主にハードレンズの乱視用コンタクトレンズが使用されます。
以前は正乱視の矯正もハードのコンタクトレンズのみだったのですが、最近のコンタクトレンズの改良によってソフトレンズのの乱視用コンタクトレンズも発売しています。
「医療的な乱視の矯正」
レーシックは最近になって開発された方法で、角膜を切開してレーザーの照射により角膜を整形するという矯正の方法です。
開発されてから期間が経過していないため、長期的検証がまだ確立していません。
しかしアメリカでは一般的な視力回復方法として確立されています。
「角膜そのものを矯正する乱視の矯正」
角膜を整形する方法に、コルセットのようなハードレンズを寝ている時のみ装用することにより整形する「オルソケラトロジー」といった最新方法もあります。
即効性はありませんが、就寝中のみのコンタクトの装用なので利用者の負担軽減ができるというメリットがあります。
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